「般若心経第一弾」

 

土曜日はバイトで汗を流していました。

異常なくらいの暑さに疲労感倍増。

終わったら精も根も尽き果てて

ちょっとソファに横になったら身体中から根が生えてしまったように

身体が重くて起き上がれなくなってしまいそうだった。

ほんと、クタクタ。

 

今日はやめときゃいいのにカーテンを洗ってる間に窓掃除。

暑いわ疲れるわでやらなきゃよかったーと後悔。

もう、クタクタ。

 

そんなクタクタの身体でササ先生の家に行く。

途中やめしていた般若心経を書きに。

「先生、部屋貸してー、この前の続きやりたい」と言うと

書道教室の部屋にエアコンを入れてくれ、

先生は

私が書いている間、

部屋の隅で何やら書きながら付き合ってくれた。

 

「ヤッター!書けたあ!先生、見て、見て。

それで赤いのでいけないとこ直して」と

月謝も払わず先生に教えてもらおうとするわ、

好き勝手なことを言うわだけど

先生はニコニコしながら

「字が詰まり過ぎて息苦しい感じ、空間をあけて・・」とか

色々言いながら赤い筆で直してくれた。

 

「先生、来月も書きに来るけんよー。

言われたとこ気をつけて書くけん。ありがとうございました」と

正座をして大仰に頭を下げた。

「はいはいお疲れさん」とニコニコしながら先生は言った。

 

先生の奥さんに挨拶して帰ろうと

教室を出て先生んちの台所へ行く。

先生の奥さんが「ほれ」とアイスクリームを出してくれて

二人で食べた。

ササキ先生と奥さんと話をするのは何でもない普通の話なんだけど

何がこう私を惹きつけるんだろ?

居心地がいいのと話を聞いてくれるのと

何より二人がいつもニコニコしているのが好きなんだなー。

 

また今日もササキご夫妻に癒され

般若心経を書いて気持ちも落ち着いて

くたびれた身体もいつの間にか軽くなったような

そんな気がしながらにい母が待つ家に帰った。

 

 

 

 

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「ストレス」

 

なかなか自分の足にしっくりくる靴を履くことがなくて

(いつもビミョーに大きい)

その靴が脱げないようにと足に力を入れている。

会社ならそんなに歩き回ることがないからいいけど

花屋のバイトはそうはいかない。

10時間以上一度も座ることなく飲まず食わずで歩き回っていると

そのうち足の裏が痛いようなダルいような、

そして足首まわりが張ってきて不快感いっぱい。

バイトが終わってしばらくしても足のだるさが抜けません。

 

 

で、新しいスニーカーを買ってしまった。

紐をキュッと結べば脱げる心配もなくなるし

靴底も多少厚いから足も楽になるだろう(と思う)

新しいスニーカーデビューは今週末。

いい感じだといいな。

ハードなバイトが続きます。

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「プリンターがやってきた」

 

お金が手元に少ししか残らないのなら

 

<大事に取っておこう>

<使ってしまおう>

 

私はお金がないくせに<使ってしまおう>のタイプです。

それで買ってしまったあれやこれ。

その一つがプリンター。

前に使っていたプリンターがすごく古かったせいもあってか

試しにプリントしてみたらビックリするくらい速かった。

よし、これで気に入った写真をプリントしよう!と張り切っていたのに

プリントしたいような写真がなかった^^;

とりあえずプリントしたくなるような写真を撮らんとなー。

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「あちこち痛い」

 

のどが痛いと言う常務にハチミツ大根を作り持って行く。

肩が凝ったと言うにい母に

ビワの葉で温湿布しマッサージをしてやる。

夜中、ふくらはぎが攣って激痛が起こり自分で揉む。

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「まだ大丈夫」

 

月曜〜金曜は会社。

にい母はいつも一人で過ごしているから

土日はなるべく一緒にいてあげたいと思っている。

それが最近始めた花屋の結婚式のバイトは土曜日か日曜日(土日の時もある)

夕方には帰るものの、一人の時間が長いと

「ボケてくるんじゃないか?」と不安になる。

 

母の日には毎年電話をかけてくるにい弟。

「声じゃのうてお金でもえんじゃけどな」とにい母に言われていた。

電話を代わると「おかんはボケはきてないか?」と聞く。

にい母はそんな心配をされるお年頃。

 

「物忘れも多いしボケた事も言うけど

まだ大丈夫だと思うわ」と小さい声で言った

まだ、大丈夫やろ?な、おかん。

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「有給休暇」

 

 

 

 

 

 

 

久し振りに有給休暇を取った。

 

近所の人とバラをたくさん育てている方の家に行った。

うちのバラと違って葉っぱの色が濃く生き生きとしていた。

葉っぱが元気じゃないとこんなに見事に花はつかんわなー。

帰りにいっぱいバラを切って持たせてくれた。

 

帰ったらキンちゃんの水槽の水替えをした。

水槽の底で沈んでいたキンちゃんは

奇跡的に泳げるようになったのもつかの間、

それから数日後には逆立ちをし、

そして今ではまた水槽の底に沈んでいる。

沈んでからは側面がひどく赤く傷ついていたし、

そのせいか以前と同じように沈んでいるのに

悪くなっているように思えた。

 

とりあえずそれを早く治さねばとずっと薬浴をしている。

今日赤くなっているところを見ると

(いつも傷ついた方を下にして寝ている)

少しよくなっているように見えたら少し安心した。

エサをやると元気に動いて食べてくれるし

まだ生きていてくれるんじゃないかな?ねえ、キンちゃん。

 

昼からはにい母に歩いてもらおうと近所を散歩。

普段家の中でしか歩かないので脚力も体力も落ちてるな。

たまに腰が痛い、足が痛い、肩が痛いと言う時もあるので

散歩から帰るとマッサージをした。

出来るだけ長く歩けますようにの願いを込めながら。

 

夕方、昨日のうちに作っていたカレーライスを食べた。

イマイチだった。

カレーがイマイチなんてどんだけ下手なん?

にい母も

「どしたん、コレ?カレーやないみたい」と言いながら食べていた。

 

夜はにい母の髪をマニキュアで染めてやる。

洗って乾かすと髪がツヤっとして綺麗になった。

「若こなったな」と言うとニンマリ笑った。

 

久々の有給休暇は

日曜日より恐ろしいくらい時間が早く過ぎた。

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「あの頃へ」

 

今日は

にい母と、別れたにい母の旦那(ま、私の親父ですな)の姉(ま、私の叔母ですな)で

にい母と叔母が60年ほど前に住んでいた町を探すちょい旅に行って来た。

数年経っても町って変わるのに60年も経てば跡形なく変わっていると思うんだけどと言うと

二人して

「近くに神社があったんよ!」と口を揃えて言うので

神社は何十年経ってもあるはずだから見つかるかもと車をそろそろと走らせていると

あっさり見つける事が出来た。

 

「レーコさん、ここや!ここや!」

「ああ、姉さんそうやな、ここやわ!」

と二人の老婆が途端に元気になりました 笑

 

 

狛犬さんも二人をお帰りと言ってくれてるように見える。

 

 

だって、昔はこんなにも可愛がってあげたんだから(?)

 

 

石に刻まれてる名前が、、、

 

 

同じ。

 

 

二人の目には昔のこの通りが浮かんでいたはず、、、

 

 

右奥の木のある所が神社。

 

 

「良かったなあ、レーコさん」「そうやなあ、姉さん」

 

ちょっといい事してあげられたかな。

夕飯はしっかり焼肉おごってもらった。

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「キンちゃんの異変(何かが起こる前ぶれ?)」

 

 

あれほど横になっていたキンちゃんが・・・

見て下さい、

修行僧が坐禅をしている、

そんなようにも見えなくもない、まともな体勢で沈んでいる。

 

以前にも時々この格好になることはあったけど、

すぐにコロンと倒れて横になってしまってたのに、

最近はほとんどこの格好でいる。

そしてたまに鯉の滝登りみたいに水面に向かって泳ぐことがある(すぐに沈むけど)

ひょっとしたら沈没が回復してきてる?とちょっと喜んだりして。

でも、そういうこともするけど、

この体勢になってからはこのまま動かない時の方が多いかな。

 

 

なんで急にこんな体勢になったのか?

横になっていた時よりジッとしている。

元気になっているのか?それとも悪くなっているのか?

 

私もお母ちゃんもキンちゃんの様子がいつも以上に気になって仕方ない。

 

(水槽の水の色が黄色いのは薬浴中だから)

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「昭和を知らないと言われた日」

 

 

会社はいつの頃からか私服になった。

ほぼユニクロ時々古着。

2日同じ服で3日目に違う服をまた2日着る。

 

「にいさんの服ってザ・昭和じゃな!」と

時々もんち君に言われる。

そうか?

でも会社に行く前に姿見に写った自分を見ると

確かにそこには「昭和の事務員さん」がいた。

 

今日もそんな服で会社に着くと

異次元のテルがダルそうにスマホを見ていたから

「テル、どお?今日のファッション、ザ・昭和じゃろ!」と

自虐的に言って笑ってもらおうと思ったのに

異次元のテルは無表情な顔を向け少し首を傾けただけだった。

 

その事をもんち君に言うと

「にいさん、テルは地球年で言うと平成生まれよ、昭和を見たことないんよ」

と言った。

「昭和を見たことなくてもテレビとかで何となくわかろうが?」

と言うと

「ほんとにわからんのかもしれん。

まあにいさんのファッションなんかテルにはどうでもええことじゃけんな」

と言われた。

 

でも気遣いを忘れないもんち君は

「昭和ファッション、にいさんにはよう似合うとるで!(親指を立てて)」

と言ってくれた。

今日ももんち君の励まし(?)で仕事が始まった。

 

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「私以外の誰かと楽しんでほしい」

 

一日中家にいるにい母。

友達はいない。

(それを淋しいと思うのは本人より私)

ほとんどテレビを観ている。

 

今日は珍しく

「ケーコおばさんとこ遊びに行ってくる」と

たった一人と言っても過言ではない親戚のおばさんの家に

タクシーに乗って遊びに行った。

「今、カラオケ来とるけん迎えに来て」と電話が入った。

会社帰り迎えに行く。

聞けば二人で4時間歌っていたそうな。

 

カラオケ店まで歩いて行ったと言う。

自分が好きな事をするためには

歩くのも苦にならないんだな 笑

 

にい母の好きな事も出来る事もちょっとしかないけど

そんな事が出来るうちに私に遠慮しないで

楽しいと思えることをいっぱいして欲しいな

と いつも思っている。

なかなかしないけど^^;

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