「くつろぎtime」

ナイスキャラもんち君

***I LOVE モノクロ***
今日は備前で写真展がありMITSUさんが出展されているので
見に行って来ました。
カラー作品がほとんどのなかMITSUさんの作品はモノクロでした。
"侵蝕"と題された3点でしたが、何かを予感・想像させるような雰囲気のある
素晴らしい作品でした(私が言うのはおこがましいですが^^;)
美しくプリントされた写真をうっとりと見ていると
モノクロ写真好きだ〜と思う。
自分の写真熱は冷め気味なのだけどまた少しやる気がおきたのか
帰りにモノクロフィルム1本買って帰りました(苦笑)
写真のお陰で今日もいい出会いがあった良い日曜日になりました。
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「越すに越されぬ・・・」



***何故私に?***
会社の盆栽名人は野に咲く花や雑草でさえ渋い鉢に見事に仕立てあげる。
雑草がこんなに美しかったのかと驚いてしまう。
季節ごとの盆栽を会社に持って来ては飾ってくれるので
いつもそれを見るのが楽しみだ。
そんな盆栽名人が時々私に盆栽を下さる。
松や山野草などなど・・・。
いくつかもらったそんな盆栽たちはすでに消滅しているものもあれば
瀕死の重症だったりで、元気な状態のものは少ない^^;
そしていただいて1年くらいして盆栽名人は私に
「にい君よ、わしがやったあの盆栽、今綺麗に花が咲いとるじゃろう」と
聞いてくる。
以前「かわいい子を里子に出すようだ」と言っていただけに
まさか「もう枯れ果てたんよ」と言えるはずもなく
「綺麗に咲いとるよ」と言う嘘つきな私。
そしてまた今日も素晴らしく仕立てあげた松と花梨の盆栽を下さった、そんな私に・・。


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「いつか見た場所」

向こうに見えるは宍道湖

***出来事***
来月に備えて散髪をしておきたいがお金はなし。
そこで「サロン ド おかん」に頼む。
「これが一番よく切れるハサミだから」と調理用のハサミを持ってくる^^;
そんなハサミですかせるはずもなく、重いわワカメちゃん風だわ・・・^^;
やはりおかんに頼むのが間違いだった。
頼む、早く伸びてくれ、髪の毛。
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「弓ヶ浜」



***どんなカメラかな?***
観光地やどこかに出かけたりした時
カメラを持っている人を見ると
どんなカメラを使っているのかジッと見てしまう。
そしてどんな風に撮っているのかも見てみたいので
その人の後を何気なくついて行ったりすることがある^^;
(カメラの操作をどんな風にしているのか興味がある)
犬とその飼い主が似ているように
カメラとその持ち主は似ているような気がする。
私とメインカメラのG2は似ているか?
ピントが中途半端なところが似ているような気がする(苦笑)
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「珍客」

何やってるんだい?
                                K100D FA1.4/50

出かけようと玄関を出ると「鍵あるぅ?」と駆け寄ってきたマルコメ兄弟(笑)
(おいおい、キミらはどこの子だ?クリクリ頭がかわいいぞ)
話を聞くとうちの裏の借家の子のところに遊びに行った時
何かを忘れてきたので取りに来たんだけど鍵がしまってて中に入れないから
同じ借家なので私の家の鍵で開くんじゃないかと言うのだ。
「家ごとに鍵は違うから開かないよ」と言ってもなかなか引き下がらない二人。
裏の家まで私を連れて行き開けてくれと言う。
よっぽど大事なもんを忘れたのかなと聞いてみるとシャボン玉を作る液を
忘れたんだって。かわいいじゃないか^^
うちの鍵では開かないことをしばらく説明して渋々半納得(ヤレヤレ)
(↑そのうち家の前で何やら始める二人)

かわいいのだ

まだ何か言いたげだったが知らんフリで車で出かける。
「またね〜」と手を振ってるよ。
またね?
ま、いいけどさ(苦笑)
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「花を飾って」

今年はバラがたくさん咲いてくれました
                               K100D FA1.4/50

おかん家の花壇の花を切って飾る。
みすぼらしいテーブルが変に華やぐ。
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「珈琲時間」

淹れてくれてるのを見るのが好き
                                K100D FA1.4/50

珈琲は「誰かに淹れてもらう」のが絶対美味しい。不思議だな。
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「お別れ」

ありがとうね

お世話になった人が亡くなった。
自分の親より年齢は10歳ばかり上だったろうか。
今の会社を世話してくれ、渡り蟹が取れた、魚が釣れたと言っては
持って来てくれた。
そして会うたびゴツゴツした両手で私のほっぺたをはさみ
このいい年した私に「かわいいのぉ、ええ子じゃのぉ」と恥ずかしいような事を
言ってくれていた。
そんなにかわいがってもらいながらもここ2、3年は会う事もなく
思い出すことすらなかった私。
それが昨日会社でふとその人が頭の中に浮かんで来た。
頭に浮かんだからと言って「どうしてるかな」と軽く思ったくらいで
あとはすぐ忘れてしまった。
そして今朝その人が亡くなったと知らせを受けた。
あぁ、昨日は私にお別れをしに来てくれたんやねぇ。
悲しくはなかった。
ただ、もう顔がつぶれるほどほっぺたを触ってくれる人はいなくなったんだと思うと
さみしかった。
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「港の風景」

家島で。よくピットがもってるなぁ^^;;
                                MZ-5 FA1.4/50

昨日会社の長尾姉さんが免許の更新に行くからと言って
証明写真を出して「どう思う?これ」と私に見せる。
「いつもの長尾姉さんじゃん」と言うと
「こんなに変な顔じゃないじゃろう、実物は!」と言うから
「変な顔じゃとは思うてないけど別に悪い写真じゃないよ」と言うと
「これヒドすぎるわ。撮りなおしてこようか」なんて言ってる。
私から見たら別に変でもなくいつもの綺麗な長尾姉さんなんだけどな。
ま、確かに自分の写真というのは自分にしかわからない
「良い顔写真」と「悪い顔写真」があって
人がどんなに「綺麗に写ってるが」と言われても自分が気に入らなければ
絶対嫌なんだよな。
ちなみに私自身、自分が撮られて嫌だなぁと思う写真は
* ふいに撮られた写真はいつも口がとがっている(鳥か?)
* がに股(どこのオッサンかと思うほど)
* 歯茎に唇がひっかかっている(はっきり言って怖い)
* 笑ってる以外は怒った顔(これ子供の頃から)
などなどあげてたらきりがないわ(-_-;)
で、自分が撮られて好きな写真は
目を閉じている写真なのであります(笑)
結局長尾姉さんは撮りなおすだなんだと言ってたけど
「私が撮ってやろうか?」と言ったら
「これでええわ」と言って早退して更新に行ったのであります(ヤレヤレ 苦笑)
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「赤い部屋」

モンゴルの放牧民が住まうゲルの中

時々おかんの日記を読む。
恥ずかしがるので声を出して読む。
そして二人で大爆笑する。
母の日の日記を読む。
「キタロウ、ネズミオトコというものを見に連れて行かれた
おとついの日記は
「娘がスーパーに行って私何を買うんだったかな?と電話をかけてきたけど
 あんたの買うものまでお母ちゃんは知らない」
おかんの日記は私の日記のようでもある。
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